Archives for : 9月 2013

ノコギリヤシは男性特有の悩みを解消してくれます

みなさんはノコギリヤシという植物をご存じですか。ほとんどが聞きなれない言葉だと思いますが、実はこの植物が男性特有の悩みを解消する特効薬なのです。では一体どのような植物なのでしょうか。ノコギリヤシは北米から中南米に自生するヤシ科の植物です。秋から冬にかけて赤黒い果実が実り、先住民であるインディアンはこの果実を利用して食用油などに使用していました。そしてこの果実を食して、精力剤・健康維持の常備薬にしていました。

 

このノコギリヤシですが現在ヨーロッパでは前立腺肥大の医薬品として認可されていて、日本でもその効能に注目が集まってきています。日本ではサプリメントとして販売されているので、手軽に購入することができます。前立腺肥大を引き起こす酸素5α-リノクターゼという分子があるのですが、この分子は毛母細胞を弱めてしまうことがわかっているのです。ノコギリヤシにはこの原因物質の生成を抑制することがわかっています。ですから男性特有の悩みである、前立腺肥大症だけでなく、脱毛症にも効果があるのです。男性特有の悩みを解消するのにぴったりなのが、ノコギリヤシなのです。

コエンザイムQ10の働き

コエンザイムQ10とは、1957年にクレーン博士発見された物質で私たちの生命活動を支えるエネルギー源の産生に必要な補酵素です。また抗酸化物質としても注目を集めています。コエンザイムQ10は体内の内臓や皮膚、脳などのあらゆる細胞に存在していて、特に休むことなく働きエネルギー代謝の盛んな臓器に多く存在しています。このコエンザイムQ10は加齢とともに産生量が減少し、同時に体内での必要量が増える事から、今コエンザイムQ10の必要性が注目されています。

コエンザイムQ10の体内での働きのひとつは、脂肪や糖、アミノ酸などをエネルギーに変えてくれる働きがあります。また体内細胞の抗酸化作用による体の老化を抑制してくれます。体内に存在するこのコエンザイムQ10は20歳代をピークに減少し、さらには不足すると心臓の機能が低下する事で、生活習慣病や心疾患を引き起こす事が考えられます。1957年に発見されたコエンザイムQ10が、後の研究によってノーベル賞を受賞した30年前から、世界的に注目を浴びる物質となりました。

グルコサミンは、私の力強い味方です

プライベートで競技をずっと続けており、仕事ではインストラクターという、常に膝を酷使する毎日でした。ある日、バランスボールに乗って、トレーニングをしていたとき膝に違和感を覚えました。それからというもの、毎日膝の痛みに悩まされ、整形外科で診察を受けると、半月板を損傷しているとの診断でした。すぐに、手術を受ければ、回復も早かったのですが、大会を控え、仕事も休めず、膝の屈伸がまったくできなくなるまでに、そう時間は掛かりませんでした。

半月板切除の手術を受けた後は、正座ができるようになるまで半年と言われました。毎日の生活がリハビリのようなものでもありますが、少しでも早く治したいとサントリーのグルコサミン&コンドロイチンを飲むようになりました。途中無理をしたりで、膝の血を抜かなければいけなかったりもしましたがいつの間にか、膝は痛みどころか、違和感すら感じなくなりました。正座はなるべくしないようにとの医師の指示もありますし、なるべく自分でも避けるようにはしていますが仕事も問題なくこなせるようになりましたし、プライベートでもバレエを続けています。生涯、元気な体で好きなことができるよう、グルコサミンはずっと飲み続けていきたいです。